2011年5月5日木曜日

第1回ミーティング(顔合せ)

4月14日(木)第1回ミーティング(顔合せ)

「1floor 2011」に参加するアーティストとKAVCスタッフなど、企画関係者が対面する顔合せを行いました。今年も去年に引続き2名のアーティストによる二人展となります。

KAVCの施設紹介や自己紹介などを終えた後、展示空間となるKAVCの1F館内を巡りました。休憩などの様々な目的で人々に利用されている1roomやホワイトキューブと言えるニュートラルな空間ではないギャラリーをどのように変貌させるのでしょうか?

見学の後は、作家それぞれが過去の作品展開から本展の作品プランまでをプレゼンしました。

水野正彦さんはポートフォリオを元に、写真やシルクスクリーンそして発泡スチロールや樹脂にいたるまで多彩な素材を使用した作品の複雑な制作工程を具体的に説明しながら、ご自身の作品をプレゼンして下さいました。

宮田篤さんはワークショップを通じて制作を続けてきた作品「微分帖」を実際に持参してプレゼンして下さいました。紙の外側からお話しを書き始め、間に紙を入れて頭と終わりが繋がるようにお話を考えてもらうという作品です。

これからミーティングを重ねながらより作品プランを深めていきます。これからの展開にどうぞご期待下さい。

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