2008年から始まった神戸 アートビレッジセンター(KAVC)の新たな若手アーティスト・キュレーター支援プログラム「1floor(ワンフロア)」。
本企画は、 1996年の開館から10年間開催した「神戸アートアニュアル」と同じくセンターの設立主旨である若手芸術家育成の理念に基づいて実施する公募型の若手支 援プログラムです。
本展は、KAVCの1Fに向いあう「KAVCギャラリー」とコミュニティスペース「1room」を1つの展示空間 (1floor)と見なし、若手アーティストが展覧会制作におけるあらゆる要素と対話しながら企画を創り上げます。
このたび、その第4回目となる「1floor 2011」の出品作家が決定しました。
・水野正彦さん(京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻 修了)
・宮田篤さん(愛知県立芸術大学大学院美術研究科美術専攻 修了)
これから約半年間、8/27日(土)~9/19日(月・祝)の会期本番に向けて、KAVCのスタッフとともに展覧会を創り上げていきます。 どうぞご期待下さい。
このブログでは「1floor 2011」の展覧会の制作プロセスや会期中の様子をお伝えすべく、KAVCのスタッフと出品アーティストが中心となってお届けしていきます。展覧会制作の裏側をお楽しみいただければ幸いです。
0 件のコメント:
コメントを投稿